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魔法陣から見る世界樹の真実
やっとできたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

あふあ♪(いきなり暴走状態


ということで今回のタイトルは 

魔法陣から見る世界樹の真実

です。真実シリーズ第2弾!
 


……

別にシリーズ物にする気はないのであしからず。

今回は内容としてはそれなりには興味深いものとなっております。
真実に肉薄しているかというとそんなことはないですが(笑)
だから期待しないで読んで下さい。
え?そんなこと言うと逆に期待するって?

じゃあ期待して読んで下さい

え?それじゃ普通に期待する?


じゃあ好きにして下さい 


ただ問題は、 
これより前に、このことを記事にしていたところがあったらどうしましょう。
いかんせんすべては見きれないモノで…
まぁそんな時はご一報下さいm(__)m



また、今日の雑記や今後の運営方針については既に以下 
9月28日のコト
にてアップしております。

今回は考察上画像がそれなりに多用されていますので、
少々重くなるかもしれませんがご了承下さい。
ネタバレも多分に含まれます。
コミックス派の方はご注意下さい。

ではどうぞ!真実の旅へ(超大げさ

※追記
書くの忘れていたのが一つありました。

長いです

時間があるときにほどよいペースで読むことをお勧めします。
(じっくり読まれると粗が目立つ(笑))
もう読んでしまった被害者の方ごめんなさい♪


では今までの魔法陣の復習から参りましょう♪
まずは最も見慣れた魔法陣です。  

これですね。 
20060926215417.jpg


仮契約時や契約者の召喚時等に使用されています。
周りに黄道12宮を配置し、六芒星を2つ組み合わせた中に目を描くという
至ってシンプルなモノらしいです(単行本4巻解説より)

中に描かれている目についての解説は、
他のサイト様で既にやっていらっしゃったところがあったので、
今回は割愛です。

では、次はすこし微妙なんですがこのあたり。
20060926215839.jpg

何が微妙かというと、
真ん中の絵が目なのか丸なのかわかりにくいということですね。
目の場合は仮契約時と同じモノと言うことになりますが、
丸の場合は別です。

他に作中にでてくる魔法陣の描写は

・ラゲーナ・シグナートーリア
20060928175120.jpg


・インテルファーティオー
20060928175209.jpg


・風陣結界
20060928175257.jpg


・浮遊用魔法陣
20060928175340.jpg


等々多数あります。 
真ん中の絵が構成上見にくい為、
丸なのか目なのか、はたまた別の絵なのかはわかりにくいですが、
黄道十二宮を周りに配置し、
六芒星を2つ組み合わせた中に何らかの絵を描く。

というのが一般的なスタイルのようです。

ただ、これだけではないんですね。
流石赤松先生でした。この辺り、抜かりはありません。
これですねこれ。
20060926221038.jpg

捕縛結界。
周りに黄道十二宮が配置されているのは代わりありませんが、
六芒星は存在していません。
魔法陣には詳しくないので詳しくはわかりかねますが、
まぁなんか編み物のように複雑に絡み合ってます。

実際使われていたのは一度だったため、
無視できるレベルなのかな?と思っていましたが

が!!

が!!!!

やってくれましたよ。とうとうでてきました。 
これです
20060926221057.jpg
 
見事に一緒です。逃れようがありません。
これで私の勝ちだワッハッハ 

つまりこの結界は対象の動きを封じる役割を持つ魔法陣のようですね。

以上のことから、どうやら今まででてきた魔法陣は
大きく分けて2つのようです。
また、どの魔法陣にも黄道十二宮が存在するようです。
----------------------------------
さて、では一通り見て参りました。
これが今回の考察でなんの意味をなすかと言いますと、






殆ど意味はありません♪

私の得意パターンです。無駄な前置き。


無駄書きは 忘れた頃に やってくる 
                                ○ィル 


すごいいい格言ですよね。この人尊敬しちゃうわ☆

まあいいです。本題に参りましょう。

私が感想を書けなく(更新ができなく)なった145時間目。
かろうじて買ってきたマガジン。
かなり楽しみな回だったんですよ。
なんてったって舞台は世界樹最深部。
何か重要な情報が隠されているんじゃないかと思ってたわけですよ!

するとやっぱりありましたよ不完全ながらも面白そうな情報が! 

記事を書きたい衝動に駆られながらも時間に追われ、
結局2ヶ月以上もたった最近になって、
考察できる時間が多少なりともとれました。

とりあえずすべての感想を見て回っている余裕がなかったので、
さらりと巡回してみました。 

ふむふむ。なるほどなるほど。皆さん








華麗にスルー 






30㎝とか木乃香のパンチラとか大人気です♪
私なんて皆さんのブログを見るまで  

30㎝に気づきすらしなかったというのに(ちょ

と言うことで気になる描写は勿論世界樹最深部の
妙に文明が進んでいるエリアなわけですが、
その中でも特に気になったものがこれです。
20060926225921.jpg

この魔法陣とおぼしき絵。
もう気になって気になって
パルが楓を置いていこうとしていることなど完全無視です。

キャッチマイハート ベリーメロン♪←京都で聴いた

さてこの魔法陣ですが(テンションがころころ変わりますのでご注意を
ふむ。何か足りませんね。
そうです。愛が足りません黄道十二宮がありません。

あれですね。具体的に言うと
カレーをかけ忘れたカレーライスみたいな感じですね。

または
パンではさみ損ねたサンドイッチ

もしくは

麺のないラーm(ry



では気を取り直しまして気になるところをピックアップ。 

・黄道十二宮がない
・外側の六芒星にくっついた丸と刻まれた文字。
 また、恐らく線の上にも文字が刻まれている。
・内側の六芒星の中心にも何か描いてあり、
 それぞれの三角形の中にも何かが描いてある。

まず周りの丸に描かれた文字を見てみましょう。
確認できるのは
「A」(アルファ)
「Π」(パイ)
「Γ」(ガンマ)
「Χ」(カイ)
の4文字。
気になりますね。わざわざ書く理由はなんでしょうか。
とりあえず、これはどこの文字か。
どれも比較的広範囲で使われる文字ですしねぇ。
実は

麻帆良大学の数学の教授が
遊び半分で書いた
 


とかだったりしてもおかしくないわけです(それはおかしい 

まぁネギま!の背景を考えると、
恐らく古典ギリシア語ではないかと見当がつきますね。

また、このコマ
20060926230054.jpg

床に書かれた単語の一部を確認できます。
この単語からも恐らく古典ギリシアではないかと推測できます。
私は語学関係は全然ダメですので、
違う言語の可能性も大いにあり得るんでしょうが、
多分…古典ギリシアですよね?(ぉ

ではこれは一度置いておきましょう。
次は2つの六芒星の中心に位置する謎の記号です。

お手持ちのマガジンで確認していただくとわかると思うんですが、

・まるで筆で書いたような書体。
・曲がった線。
・明らかに、はねている。

などと、ギリシア文字ではあまり見られない特徴が見受けられるんですよね。
梵語かな?とも考えましたが、何か違うような…
ただ、隠れています。
邪魔な球が隠しています。

お兄ちゃんどいて!そいつ殺せない!←京都で知った

わからんものはわかりません。
ということでこの考察はお蔵入り。
またの機会にーー♪


ってなわけにはいきませんよ実際。 

こういったときはあの格言に頼ってみましょう。

本日二つめの格言です。


困ったときの 夕映頼み
                    ウィ○

イイコトバダナー


そうです。困ったときは夕映を見てみましょう。
20060926230517.jpg

ふむふむなるほどこれは確かに超にとっては不都合な…

って



20060926230206.jpg


アーーーッ 

流石夕映ですこの子は偉い。 
考察家にとって有用な情報を惜しげもなく提供してくれます。


さて、これを見てもどこがどこかいまいちよくワカランという方、
この写真を反転させてみましょう。
こうなります。
20060926231316.jpg


わかりにくいのでもう一度世界樹地下でのコマを
20060926225921.jpg

真ん中の字の、はねの部分に微々たる違いは見られますが、
かなり酷似しています。
文字も完璧に対応しているどころか、
わからなかった文字まで見ることができます。

すると一番上の「Α」(アルファ)から時計回りに
「Π」(パイ)
「Γ」(ガンマ)
「Χ」(カイ)
「Υ」(ユプシロン)
「Α」(アルファ)
となっていることがわかります。


更に真ん中の記号、これに酷似しているモノと言えばあれです。
ヘブライ語のアレフ。
拡大して見るとこんな字です。
20060926231806.jpg20060926232144.jpg


なるほどこいつはそっくりさんだ♪お茶目なやつめ
ということで、これらの情報をまとめて簡略な図にしてみると
20060926232304.jpg
 
こんな感じ。
これでかなり情報が出揃ってきました。
もうウハウハです。

まずは中心に位置するヘブライ語のアレフについて。
ヘブライ語でアレフとは牛の頭を意味します。
また、最初、先頭、重要、一番偉いというように、
一番優れているモノを指し示す言葉にもなりました。
現代ヘブライ語でも「最高」のことを「アレフ アレフ」と言うそうです。
あとは数学の記号として使われて、無限集合の濃度を表します。
数学の記号として用いられたのが早くても18世紀後半であることから、
恐らくその線はなさそうですよね。雰囲気的に。 

ということでヘブライ語元来の意味でとるのが良さそうですが、
牛の頭だとどうにもならないので、
やはり、一番や最初のような意味から来るモノかもしれません。
すると考えられるのは、
世界樹の中で「一番」魔力が集中するところ。
または
世界樹が「最初」の聖地である。
もっと突っ込むと
世界樹は最初にして最大の魔力を持つ聖地である。
などなどの仮説がたてられますね。

もしオカルト系に詳しい方で、
アレフの意味を熟知していらっしゃる方はおられましたら
ご一報下さるとピョンピョン跳び回りながら喜びます。

ではここで疑問。
何故ヘブライ語と古典ギリシア語が併用されているのか。



んなもん知りませんよ(ちょ

ただ、結構曖昧なところがあってですね。 
単行本2巻にて、ネギがメルキ「セ」デクの書といっているんですが、
夕映のアーティファクトではどうみても
ヘブライ語表記のメルキ「ゼ」デクになっているんですよ。
ですから多少ヘブライ語が使われても不思議はないというか…
ぶっちゃけた話、これは後ほど。
----------------------------------
では次は周りの6文字なんですが、
これが一番の難関です。
下にちょこちょこ書いてあるちっちゃな文字が何かわかれば、
多少は状況が変わってくるのかもしれませんが、
現時点では大まかな仮説しかたてることができませんね。
ポイントとなるのは2つ存在するアルファでしょうか。
まぁとりあえず考えてみました。

この魔法陣自体が世界樹の魔力を増幅するモノであり、 
 周りの○は六カ所の魔力溜まりと対応している。


 いきなり無理がある説ですが、これでも大分マシな方です。
 単純にこのコマの上下と当てはめて考えてみると、
 20060928175731.jpg

 「Π」(パイ)が世界樹広場。
 「Υ」(ユプシロン)が龍宮神社南門に対応。
 
 また、この地図の上下に対応させてみると、
 20060928175739.jpg

 「Υ」(ユプシロン)が世界樹広場。
 「Π」(パイ)が龍宮神社南門に対応してきますが、
 どーも関連性が見つかりません。
 とゆーことで次

6体の生体兵器と何らかの対応をしていて、
 世界樹の魔力を増幅している
 

 何かいろいろ矛盾しているような気がしますが、
 そんな設定が作中でだされていたので。
 では次

世界には6人の賢者がいてそいつrブフゥ 
 

 次!




世界には六つのアイテムgブッフゥ
 
 以下没!

 と言うことで六つの文字はまたの機会に♪
 



ってなわけにはいきませんよ実際(あれなんかデジャヴ

後半前半の2つの仮説はかろうじて信憑性があるので、 
ひとまずこれで置いておきましょう。 

ただ、どうやってもいい仮説は思いつかないので、
ここで、可能性としてあり得る情報を提示しておきます。
興味がある方は調べてみてくださいな♪
----------------------------------
ということで、今回注目すべきは世界樹の発光周期。
そう、22年です。
この数字を見て、何となくあれを思い浮かべる人はいるんじゃないでしょうか。

カバラの根幹をなす象徴体系
セフィロトの樹(生命の樹) 

説明をしていると長くなるので、
詳しくはwikipediaででも調べてみてください。
恐らくどんなのかわかると思います。

ここにでてくるのは10個の球(11個目もあるが今回は無視)と、
それらをつなぐ22の径です。
因みにこれらの径には22個のヘブライ文字があてられていて、
タロットのカードを表すとも言われています。

で、まぁまた難しい説明はすっ飛ばして、
これらを考慮しつつ、六芒星の頂点に惑星を振り分けると

20060928175507.jpg

こんな感じ。
因みに、土星と太陽が入れ替わった奴も確認したんですが、
正直よくわかりません♪

ただですねぇ…
この惑星を古典ギリシア語に直して頭文字をとってみても、 
うまく一致するのは
金星のアフロディーテーと火星のアレースの頭文字の「Α」のみ。
しかし、この2つは六芒星上隣接していないので、
この可能性は薄そうなんです。

因みに、これより後のモノでは
火星のことをピュロエース。頭文字が「Π」となるのもあるようですが、
そのほかはうまく一致しません。

また、セフィロトの樹であてられる、
ケセド(木星)ゲブラー(火星)等を当てはめてみてもなかなか一致しません。

さらにはそれらが表す神の名前でもなかなか共通点が見つかりません。

さらにさらに、ヘブライ文字が使われていて、
なおかつカバラに関係があるということで、
テムラー(暗号解読法)の中の1文字ずらし、2行置換法などを
無理矢理ギリシア文字に当てはめてみたりしましたが
これもダメ。

むぅ…八方塞がり。こりゃダメだ。

やはり周りの6文字は現段階ではなかなか解読は難しそうです。
これは新しい情報、もしくは考察者の新説を待つしかないようです。

ですが、世界樹にセフィロトの樹を当てはめた場合、
かなりぶっ飛んではいますが、
真ん中の文字に関しての新しい仮説はたてることができます。

ただ、ちょっと(かなり)いろいろとおかしい仮説ですので、
スキップ機能を搭載しました。

今ならもう一つおまけがついて19800円!19800円です!

ここからスキップスキップ←おまけ
因みに文の量は大してありませんので、
暇だったら読んでみてもいいかもしれません。
何か得る物があると思います。

----------------------------------
では参りましょう。
上記の通り、22の径にはヘブライ語が当てはめられています。
すなわち、アレフも当然当てはめられているわけです。
そして勿論アレフの意味通り、1番の径に当てはめられています。 

ここで注目するのは、今回の世界樹発光周期の乱れ
その理由は、異常気象という何とも曖昧なモノで片付けられています。
何故赤松先生は周期を早める必要があったのか。
最も有力でありそうなのは

超に対して-の要素を付加したかったため

というモノが考えられますが、今回はそれは置いておきましょう。

ここで考えてみるのは 

何らかの理由で、
22個あった径の一つが機能しなくなった。
 

そもそも、あくまで象徴に過ぎないセフィロトの樹に
具体的な何かをあてるのはかなり無理があるかもしれませんが、
それは今回は置いておきましょう。ぶっ飛んでますので(笑)

では例えばタロットカードで考えてみると、
ヘブライ文字の2番目のベート
すなわちタロットカードでいう1番目、魔術師。

ほんの例えですが、
現在の魔法界における魔術師の存在に対し、何らかの変化が起こった場合。
そしてその径が欠けたのだとしたら。

あるいはナギと世界樹には何らかの関わりがあり、
ナギの身に何かが起こったことによって何かが欠けたのだとしたら。

そう考えるとこの真ん中の文字は、ただの番号と殆ど同義。
ぶっちゃけた話毎年刻まれる文字が変わるのかもしれません。

つまり、世界樹が発光する年の記号をアレフとし、 
毎年、何らかの要因を経つつ、記号が変わる。
しかし、
何かが原因で記号(径)の欠落が起こり、
周期が21年になってしまった。
 

すると、アレフの意味は発光時から数えるとすると、
「最初」の年であり、「一番」発光量が多い年でもあります


ふむ。こいつは…





有り得ねぇ!!


ってことでトンデモ仮説終了。次いきましょう次。
----------------------------------
~~スキップ到着先~~
スキップしてきた方、指定の口座に19800円振り込んでおいてください。
スキップしなかった方。何か得る物があったと思います。
そう。
どんなに無駄なことをしていても時間は流れていくという空しさを。 

そんなに感謝しないでください♪
礼はいいから時間をくれ(切実
----------------------------------
では最後です。 
これは今まで敢えて触れなかった部分。 
そしてこれがメインディッシュ!
そうか!
今までのは前置きだったんだ!!
(またそれか

ってことでもう一度この画像をご覧下さいな。
20060926231316.jpg

さて、気になるのは上に表示されている文字。
とりあえずぱっと見で判断して書き出してみると、

clrcuius trismegistl




なんのこっちゃ 
ただ、勘のいい方だと最初の単語はわかるかもしれませんね。
正確に書き出すとCirculusとなります。
ラテン語で「円」を意味します。
この場合は、魔法陣と捉えて差し支えはないでしょう。

問題は次の単語です。 
trismegistl
かなり悩みました。羅和辞典にものっていません。
ただどっかで見たような気がしてならなかったんですね。
もしこれでわかった方は相当すごいですよ。

では正確に表記
trismegisti
私のブログを読んで下さっていた方はお気づきになるかもしれません。
読んでたけど検討もつかねぇぜ!って方は多分私が更新をあけてしまったせいです。
ゴメンナサイ いやホントに。

これもラテン語です。が、正確には少し違うのでしょうかね。
人名です。

ずっと読んでたけどこれでも全くわからねぇぜ!って方。 


出直してこいバーロー
嘘です私のせいです申し訳ない…

これはラテン語の格変化、単数属格です。
元に戻すと
trismegistus(又はtrismegistos) 


そうです。
あのヘルメス・トリスメギストスです。 
この場合は
「トリスメギストスの円」とか「トリスメギストスによる円」
とかになるんですか?
教えてエロいエラい人

※偉そうに単数属格なんだよ!とか書いてますが
 私ラテン語全く知りません。
 その辺の文法サイトで少し勉強しただけです。
 堂々と間違えてるかもしれませんのでご注意を。

まぁ、日本語訳が間違っていたとしても、
ヘルメスが何らかの関わりを持っているのは間違いないでしょう。
ここで問題となるのが

ヘルメス自身がこの魔法陣を描いたのか
ただの
ヘルメスゆかりの魔法陣なのか
ですが、
それはとりあえず今は置いておきましょう。

さて、最初に述べたとおり、この魔法陣には足りないモノがありますね。

そうです。愛が足りまs(もういい
黄道十二宮ですね。

現在の西洋魔術では
契約時にしろ、捕縛結界時にしろ、
六芒星はなくとも黄道十二宮だけは存在しています。

ではここでまず、
現在の西洋魔術体系と古典ギリシア系の魔法体系の違いについて、
タイムリーなネタを例に挙げつつ考えてみましょう。
これですこれ。
20060928180055.jpg
  

あはーん このかさーーん 

さて、150時間目感想でも触れたとおり、
気になるのはそう。ユピテル王という表記です。
このユピテル王とはジュピターのことですね。
ローマ神話の神様です。

※ここで断っておきますが、今手元に神話関係の資料はないため
 記憶をもとに考察を進めます。

また、ネギの雷の暴風(ヨウィス・テンペスタース・フルグリエンス)
のヨウィスも、ジュピターの属格です。

では、ここで確認です。
ジュピターと同一のモノとされる天空神とは?

そう。ゼウスです。
ユピテルはギリシャ神話ではゼウスという扱いになっています。

では今度もネギの魔法。
雷の斧(ディオス・テュコス)です。
このディオスはゼウスの古い言い方、ディスの属格だというのは、
設定でも触れられています。

つまり何が言いたいかといいますと、
西洋魔術体系と古典ギリシア魔術体系では天空神の捉え方が違う
ということです。


また、このかのこの魔法では、 
ユピテル王は回復の神様のように捉えられています。
これは恐らくローマ神話でのユピテルが、 
当初は嵐や落雷などの気象を司る神だったのが、
後に戦時に庇護してくれる神となっていったことからだと思われます。

また、テレパティア(西洋魔術体系)などにも
古典ギリシア魔術体系の名残があるそうなので(六巻設定より)

古典ギリシア魔術体系と西洋魔術体系は基本的に別物である

ということがわかり、なおかつ

西洋魔術体系より古典ギリシア魔術体系が先に成立した

そして、作中の描写、設定から

古典ギリシア魔術体系のほうが強力

ということがわかります。 

ここまで読んだ方ならお分かりになるでしょう。
あれ?そんなことは殆ど常識じゃないの?と。
そうです。ほぼ常識です。
では何故改めてここで説明をしたのか。
理由は簡単。








木乃香を使いたかった!

以上!!


ということでして(何が「ということ」なのか小1時間問いt(ry 

黄道十二宮が描かれていないのは、
古典ギリシア魔術体系にのっとって描かれた魔法陣のため
 
またその理由は、
・西洋魔術体系が成立する前に描かれたから
・古典ギリシア魔術体系の使用しなければならないほど強力だから

の2つが有力になるでしょう。

私は個人的には1つめを推したい。 
契約の魔法陣にはオコジョ妖精などの仲介者が必要となっていることから、
古典ギリシア魔術体系が必要になるほどの強力な魔法陣の場合、
やはり、それ相応のキャパシティを持った魔法使いが必要だと推測されます。
最近でそれに当てはまるのはナギですが
ナギは麻帆良学園成立後に訪れ、麻帆良学園を調べていたため、
この可能性は薄そうです。
また、いくら大戦の英雄とはいえ、
ナギ以前に強力と伝えられる魔法使いの名前が未だに一度もでてきていない
ところから、
この魔法陣が西洋魔術体系が完成する前に描かれた、
すなわちヘルメス自身によって描かれた。 
という可能性の方が強そうな気がするんですがどうでしょう?
この場合、ヘブライ文字が使用されている理由もまぁ納得できます。

ここで現実での史実上では有り得ないというツッコミはなしの方向で(笑)


まぁどちらにしろ、これでポイマンドレースの摂理に次いで、
新しくネギま!世界とヘルメスとの関わりがでてきました。
それどころか、今度はヘルメスと世界樹が直接つながりました。
流石夕映です。これぞモルデスパワー。 

ということで、まとめに参りましょう。
----------------------------------
まとめ

◎いつ、誰が描いたモノか?
 ○ヘルメス自身が、西洋魔術体系が成立する前に描いた
 ○ヘルメスの考案した魔法陣を後に誰かが描いた
  →時期は?
   ・はるか昔(ヘルメスと同時期)
   ・麻帆良学園創立時(明治中期)
   
◎なんのためのモノか?
 ○世界樹の魔力を増幅させるため
 ○世界樹の魔力を使って何かをするため
  →何を?
   ・学園結界の展開
   ・世界樹の不自然星を認識させない類の何か(強制認識魔法?)
   
◎中心の文字は何か?
 ○アレフを意味する
  →意味は?
   ・一番魔力が集まるところ
   ・最初の聖地
   ・セフィロトの樹と対応
 ○アレフ以外の文字を意味する
  ※情報不足です

◎周りの6文字はなにか?
 ○世界樹の周りの6カ所の魔力溜まりと対応
 ○世界樹地下に封印されていた6体の生体兵器と対応
 ○セフィロトの樹や六芒星と対応

◎なぜ黄道十二宮描かれていないか?
 ○古典ギリシア魔術体系にのっとっているため
  →なぜ?
   ・西洋魔術大系が成立する以前に描かれたため
   ・古典ギリシア魔術を使用しなければならないほど強力なため

◎ヘブライ語使用の理由は?
 ○ヘルメスが描いた(考案した)魔法陣のため

また、すべての項目に対してそれ以外という選択肢が存在します(笑)

この中でそれらしいモノをピックアップしてまとめてみました。

--世界樹の真実--------------------------

世界樹は地球上で最も魔力の集まるところであり、(アレフから)
それ故、超は聖地の中でも麻帆良を選んで歴史改変を試みた
世界樹の地下にはヘルメスが描いたと思われる魔法陣が存在し(世界図絵から)
それにより、世界樹周辺の魔力は集中、増幅していると思われる。(適当に考えた)
----------------------------------
って感じでしょうか。

他にも、
聖地はすべて、ヘルメスと何らかの関係を持っている

なども考えることができますね。  


かなり適当な仮説ですが、まぁ可能性としてなくはないですね。
----------------------------------
ということで、なかなか核心を突く話が続きました。
まさかアルのお茶会の前にこんな考察が来るとは思いませんでしたよ。

まぁアルのお茶会の時には考察がままならない可能性が大なので
良かったと言えば良かったんでしょうか♪

こういった考察は、
赤松スタジオが適当に現実の言葉を散りばめているだけ
と言われたらそれまでですが、
考察の過程が楽しいからいいんです♪
当たってるかどうかは二の次です(さりげない予防線
----------------------------------
まぁこんなところで今回は閉めますか。
次回がいつになるのかは知りません(笑) 
またの機会に! 

----------------------------------



よろしかったらどうぞー。
意見等もお待ちしております。
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この記事に対するコメント

・・・・


えーっと、とりあえず理解できたところは


このかさんかわいいってことですね!



さすがウィルクオリティー・・・ついていくだけで精一杯だぜ・・・
【2006/09/29 01:21】 URL | 大豆 #- [ 編集]


>>大豆さん
実は最近このかが好きキャラ1位の座を奪ってしまうのではないかとヒヤヒヤしてます。
どうやら私の場合
このかの出演率が下がると、それに反比例してこのかの好感度が上がり、
このかの出演率が上がると、それに比例してこのかの好感度が上がるようです(意味不明

とりあえずこれからどうすればいいか、隣にいるこのかと相談してみます。 
【2006/09/29 23:56】 URL | ウィル #jxzyCluI [ 編集]


拝見させていただきました。
素晴らしい考察です。自分でも多少の解説はしたのですが、他の魔術との結び付けまではしておりませんでした。脱帽の思いです。
これからも目からうろこの落ちるような考察をお願いいたします。

なお、コンテンツ内の「circulus trismegisti」の解説において引用させていただきました。
ご容赦のほどをお願いいたします。
【2006/10/19 21:18】 URL | ENDOH #TPdztbm6 [ 編集]


>>ENDOHさん
初めまして♪
まさか魔法陣について考えるきっかけを与えていただいたサイトの
管理人様からお褒めのコメントをいただけるとは…
その上引用ということで、内心びくびくしています(笑)
ですが、本当に有り難うございますm(__)m
更新停止期間に入る前に何とか面白い考察を書きたいのですが、
どうなるかは分かりません(涙)
期待せずに待っていただければ幸いですm(__)m
【2006/10/20 18:56】 URL | ウィル #jxzyCluI [ 編集]

承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
【2014/11/22 00:36】 | # [ 編集]


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9月28日

□雑記今日は天気ヨカッタですwこういう天気の日は小説を書きたいと思いますねwおまけ:実は過去に書き下ろしたばっかの小説をUPしようとしたが、お蔵逝きになっている(笑ちなみにネギま!等はあんま関係して Heavens Feel【2006/09/28 21:58】

ネギま関連サイト巡回(09/28)

■「ねぎとわけぎと。」さん「魔法陣から見る世界樹の真実」ながい・・けどすごい!!!やっぱウィルさんはすごいわ・・・そうか、魔法陣か・・・そうか・・・、土曜日もう一回見よう・・魔法陣から見る世 ネギま部屋(楊さんのページ別館)【2006/09/28 22:07】

他サイト様更新記事

ねぎとわけぎと。さん魔法陣から見る世界樹の真実さすが、ウィルさん!!素晴らしいです。長いですけど、よく分かります。X-まほねぎ ことぷ3-Xさん綾瀬夕映~微かでも 見えなくても 確実に広がる~[まとめ]や ネギズ【2006/09/29 20:49】
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