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ネクタイとリボンの考察-和泉亜子編-
ネクタイとリボンの考察-和泉亜子編-ですっ。
今回はすぐ書き終わりました。 
これはあれですね。 




愛の力ですね。



そんなどうでもいい話はほんとどうでもいいですね(意味不

※今回もコミックス14巻までの情報が多分に含まれております。
 まだそこまで読んでいない方はチューイチューイ!

では続きからどうぞー
 
 












何着てもかわいい亜子には 

こんな考察

必要ありませんっ!!

 
















基本情報(何事もなかったように)


1988年11月21日生(辰年・蠍座) A型 
好きな物: 可愛いバンソーコー。洗濯。
嫌いな物: 血。けんか。
所属: 保健委員・男子中等部サッカー部マネージャー

言わずと知れた3-Aの女神(ちょ
運動部4人組の1人で、まき絵と同室。

自分のことを脇役体質だと思っていて、
できるだけ目立つことは避けようとする性格です。

家族は全員元気なようで、兄もいます。

2003年3月。卒業する先輩に告白し、フられました。(そいつでてこいゴルァ
現在は年齢詐称薬で15歳になったネギに恋をしています。

そして亜子の最大の謎。
それは背中に大きな傷があること。
5時間目からその存在は描かれていましたが、
未だに理由はわかりません。
また、そのせいもあってか、血を見ると気絶してしまうことがあるようです。
----------------------------------
さて、そんな亜子のネクタイとリボンの表はこれ
20060709183221.jpg



うわぁ…また裕奈とか夕映と同じパターン…
必殺技の
1時間目はキャラ設定が曖昧だったんだよ 
を使おうと思いましたが、

亜子にはそんなこと絶対できません 

ので、真面目に考えました。 
----------------------------------
まずはリボンが多い理由はどうでしょうか?
巨乳でもなく、とりわけ背が高いわけでもない亜子。
やはり最も当てはまるのは可愛さのアピール。
恋する乙女
ということです。 

ではなぜ1時間目の時はネクタイだったのでしょう?

ネギ先生に一目惚れしたのでしょうか?
いや。それは有り得ません。
その時は上記の通り、卒業するサッカー部の先輩に恋していたはずなのです。

では何故でしょうか?

私が出した結論。それは

ネギ先生に恋したのではなく、ネギ先生と出会ったこと
が原因であるということ。

出会いというのは別れを予感させるモノです。 

特に今回の場合

慣れ親しんだ高畑先生との別れをもとにネギ先生との出会いが成り立っています。 

先輩の卒業は常日頃から考えていたのでしょう。
そこに突然の別れと出会いがくることによって、
より一層先輩との別れという意識が強まったんですね。

その結果がリボンに表れます。
もう会えなくなってしまう先輩に、
ひょっとしたら二度と会えなくなってしまうかもしれない先輩に、
少しでも近づくために。
少しでもアピールするために。

サッカー部のマネージャーをしているときは恐らく体操着着用でしょうから、
リボンにしたところで、見てくれる機会が少ないのはわかっていたでしょう。
でもそれでも構わなかった。
そこに少しでも、ほんの少しでも可能性があるのなら。 

しかし、そこで疑問がでてきますね。
残念ながらふられてしまった亜子。
何故その後もリボンを着用していたのでしょうか。
好きな人がいなくなってしまった今、 
亜子は誰を思いながらリボンを着けていたのでしょうか。

この時、亜子は本当に好きな人はいません。
ですがしっかりと見つめていたモノがあります。
それは

新しい人との出会い  

リボンを着けることには
そういった願いが込められているのです。

そして亜子を突き動かしたモノ。
それはこの漫画における最大のテーマであり、
本当の魔法。
そう。


わずかな勇気


リボンを着けることによって 

新しい何かが始まるかもしれない。
新しい自分になれるかもしれない。

 
確かに今は先なんて全く見えないけど、
それでも前に進んでいく。
不確定な未来へと、まだ見ぬ世界へと。
そう考えたのです。


では何が亜子にわずかな勇気を与えたのか。
一つは先輩への告白という行為を通して、
亜子が一回り成長したこと。

そしてもう一つ。
それはクラスメイト達のおかげだと思うのです。
亜子は125時間目でこういいました。

「ウチのマイナスは
     
     ウチに何の力も
          
         与えてくれへん」
 

でも、あまりにありふれた日常で、当たり前の毎日で、
気付いていないかもしれないけど

亜子の周りにはそれを補ってあまりあるプラスが働いているんです。

それこそが上に記した、 
まき絵や裕奈、アキラをはじめとするクラスメイト達の力。

私が自己紹介&ネギまに思うことで書いたとおり
この3-Aのクラスメイト達は

遠回りをしても、止まることはありません。
後ろを振り返ることはあっても、前に進むことは止めません。


そういった3-Aのクラスメイト達の気概が
しっかりと亜子の中にも根付いているのです。 

「ちょっとの勇気を出して

一歩を踏み出す勇気がない。」


確かにもう一歩踏み出すコトができないことがあるかもしれない。
それでも亜子は毎日一歩一歩歩いています。
少しずつ、確実に。


今亜子が恋している男性とは、恐らく結ばれることはないでしょう。
亜子が見る世界があまりに大きく見えて、
自分がちっぽけに思えることもあるでしょう。


でも…忘れないで

自分が振り絞ってきたわずかな勇気は、
いつか必ず大きな力になることを。



辛いときは思い出して

自分には限りない未来があることを。


そして何より

自分の周りには思っている以上に最高の友達がいることを。
それが大きな支えになることを。

 



亜子の腕に光るブレスレットがはずれたとき
亜子はまた一回り成長します。
新たな物語の1ページを開き
そこにまた
自分だけの物語を紡いでいくのです。
 
----------------------------------
ふぅ。終わった終わった。
実は最初はもっと膨大な文章量だったりしました。
結構削ったなぁ…
でも今回は夕映よりリボンの理由には触れられたはず。

ん?



やっぱり

後半話それてないか?(笑) 


まぁ。いいか。(いいのか!?

----------------------------------



よろしかったらどうぞん
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